おまとめローンでも、やっぱり在籍確認は必要になるの?

「おまとめローンのときに必要になる在籍確認」

 

おまとめローンを、銀行や消費者金融へ申込みをした場合、在籍確認を行います。
一般的には勤め先に電話をして、勤めているのかを確認します。銀行も消費者金融も商売でお金を貸しますので、返済できないとなりますと損をしてしまいます。

 

そのような、損をしないために、在籍確認をおこなうのです。

 

また、即日融資をおこなう消費者金融の審査の際には、在籍確認の書類が必要になります。この書類は、社員証、健康保険証、給料明細などです。以前はコピーをとってFAXをしていましたが、現在はスマホで撮影、メールを送れば在籍確認の完了となります。

 

スマホやPCでの申込みが出来るようになったので、融資までの時間が短く、スピーディーにおまとめローンの契約を結ぶことが可能です

 

高額融資の場合も在籍確認書類だけで大丈夫?

 

消費者金融の場合、50万円以上の借入をすると、審査が厳しくなる傾向があり、在籍確認書類のみでは融資は行われません。つまり、電話確認が必須となるのです。
銀行は少額でも在籍確認のために電話確認をします。勤め先に電話がかかってくるのがイヤという場合、在籍確認書類だけでおまとめローンが可能かを確認しておくといいでしょう。

 

ただ、おまとめローンの場合は、高額の融資になる可能性が高いので、在籍確認書類だけでなく、勤め先に電話がかかってくるでしょう。
その際、貸金業法にて、消費者金融が社名を名乗ることは禁止とされていますので、個人名を名乗り、在籍確認をします。

 

仮に、勤め先を偽った場合は、ブラックリストに載ります。ブラックリストに載ると、偽った消費者金融のみならず、他の消費者金融においても、おまとめローンの審査で落とされます。
ブラックリストには、7年〜10年、名前が載りますのでイザというときに、困ることになります。

 

まとめ

 

在籍確認は、本当に企業に勤めているのかを、電話を掛けることで確認をします。少額のキャッシングの場合は、在籍確認書類だけで十分ですが、高額の融資では電話確認となります。